フレッシュな農産物をダイレクトに——。生産者とともに、農作物の商品開発をおこなっています。
もっと安全に、もっとおいしく。
昨今の消費者の思考は、「安いものから良いもの、さらにもっと美味しいものへ」
とシフトしてきています。フレッシュダイレクトでは、市場をとおさず、生産者と消費者を直接つなぐ「産直産地」の販売スタイルを確立しています。
その名のとおりダイレクトに生産者と向き合い、顔の見える商品化と、トレーサビリティ(栽培履歴開示)の推進を行い、お客様に新鮮で安心な食材をお届けしています。新商品の生産、開発までともに携わり、より付加価値の高い商品作りを目指しています。
藤本物産もまた、八代市や西原村、高森町、植木町などに自社農園を持っています。自分たちで実際に農作物を育てることで、生産者の方のすごさやありがたみを実感しています。
山田和義さんの畑(氷川町)
夏は1.7ha、冬は5haを手がける山田和義さんの畑(氷川町)
身がしっかり詰まって大きく育ち、手で持つとずっしり!
身がしっかり詰まって大きく育ち、手で持つとずっしり!
「キャベツは病気の予防が一番大事」と語ってくれました。
「キャベツは病気の予防が一番大事」と語ってくれました。
大切にしているのは対話です。
大切にしているのは対話です。
私たちは直接産地に足を運び、生産者の皆さんと対話をすることを大事にしています。
現在、熊本県内で約60軒の生産者さんと取引があります。最終的に目指しているのは、「また食べたくなる味かどうか」ということ。生産者さんとの関係性でいうと、「また来年もよろしく」と言われる結果を残すこと。元気でおいしい作物を育てるのは土ですが、それを生かすのは人間です。
出来上がったモノにはおのずと人間性があらわれてきます。私たちと生産者さんの関係性は、いわば“同士”。
1年間の戦略を立て、ともに目指す方向性を決めていきます。
多角的なお手伝いをとおして生産者さんをもっと豊かにしたい、
同じ志を持って成長していきたいと思っています。
梅田豊宏さんのハウス(八代市)
梅田豊宏さんのハウス(八代市)。先代の頃からのお付き合いです。
梅田さんのミニトマト
梅田さんのミニトマトは、おもに東京の生協に卸されています。
梅田さんのミニトマト
濃厚で自然な甘さと、フルーティーな香りが特徴。

選果場

選果場

生産者さんの農作物は西原村にある選果場に運ばれ、選別・出荷されます。
選果場近くの畑では、にんじんやカライモを育てています。

事業内容 取引農家 会社概要